ライドレポ

初ブルベ300km~VOLT800死亡説、DNFの危機!?


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緊張感も漸くほぐれ、「マイペース…マイペース…」とひとりごにょごにょ言いながら、PC1に到着。


順調な滑り出しと、安堵したのも束の間




imageライトが!!!ライトが死んだ!?!?
どうすんの?どうすんの?どうすんの?



予備ライトは持っていますが、VOLTがこれほどまでに早い段階で使えなくなるなんて…。

予備ライトはVOLT充電時の繋ぎと、DNFの際の夜明かし用程度にしか考えていなかったので、予備ライトの充電だけで朝まで走り続けるのは無理です。


本番に限って突然の機材の不調というのはロードレースの中継の際にもよくある話で、「なぜ今この時に!!」と思いながら観ていましたが、まさか自分の身にも起こるなんて…。


幸いなのはこもまま走り続けていると、自宅のすぐ近くを通るため、家に帰れるということ。自宅までは十分に充電は持ちそうです。



imageこのまま帰宅てwww
圧倒的な何しに来たか分からない感!!ww


もしかしたらライトが死んだのではなく、バッテリー二個ともちゃんと充電が出来ていなかっただけかもしれない……。
わずかな望みを抱き、モバイルバッテリーから充電を続けて来ましたが、内心、意気消沈。


自宅まで数km地点。ここまで充電し続けたバッテッリーを祈る気持ちでライトに取り付けてみます。



imageやっぱり、つかないア゙ア゙ア゙ア
( ;∀;)(涙








??


imageア゙ア゙……ぁ、ぁあ?
もうちょっと回る?



グッと押し込みながらねじ込むと…




ピカー!!!


imageついた…。ちゃんとねじ込めてないだけだった。



なんてことはない、バッテリー二個共ちゃんと充電はできていたけれど、取り付け方が悪かっただけ、というなんとも間抜けなオチ。



ひとり無表情で淡々と走るその内側では、緊張したり、おどおどしたり、やる気になったり、焦ったり、凹んだり、喜んだり。


スタートから80km。出だしから先が思いやられます。
(ブログも最後まで書き上げられるのか思いやられます)



まだ残り220km。

初ブルベ300km挑戦の軌跡〜ポンコツの立志〜


2018.4.28 ~ 4.29


ブルベ300km 完走しました。


自己顕示欲の権化である私が、誰にも言わずに、ひとりで。



初ブルベ完走までの軌跡をここに赤裸々に綴っていこうと思います。
(いつもライドレポは長くなりすぎて書いている途中で飽きるので、細かくアップしていきます)



〜 ブルベ参加のきっかけ〜


ただの思いつきです。


最近私はこんな思いを抱えていました。


image「楽しむ」と「挑戦する」を同時に出来るのが、スポーツの良いところ。「楽しむ」という側面はグループライドや単騎探検ライドなどそれなりに充実しているように思うが、「挑戦する」というのはどうだろう…。そう言えば、日常生活も含め、最近何かに挑戦したことがあっただろうか?



image気候も良くなったしナイトライドしたい。以前迷子になって、山の中で日が暮れてしまったことがあったな。暗くて怖かったけど、静かで美しくもあった。一人で行くのは危ない。かと言って付き合ってくれる人もいないし。


      
image私の周りはキャラが濃い。グループの中に「ストラバの人、レース勝つ人、ダンシングの人、クライマー、スプリンター、メカニック、アニオタ、カレー通、美尻」等…揃いも揃っている。その中で私の肩書きは、強いて言えばツイッターの人。ダメだ、私も何か特色を出さねば、モブ確定だ!



なにかに挑戦したい、ナイトライドしたい、キャラ立てしたい、そして何よりドヤりたい……



imageそうだ!!ブルベに出よう!!!




このような流れから、AJ福岡のサイトを見てみると、GWに日程と集合場所が合うコースが見つかりました。



ただ問題は



image300kmか…。




私の最長ライドは240km(福島ライド)。しかしそれは時間制限など一切ない中で、遊びながら走った結果、走行距離が伸びてしまったというものです。過去ひとりブルベごっこをしたことがありますが、AVG.15kmを守り、200km走ることがいかに過酷であるかは身を以て体験済みです。その上、今回は自己最長記録を大きく上回る未知の領域300km。


image完走できる自信ない( ;∀;)





image誰にも言わずに参加しよう。
リタイアしたら、そのままなかったことにしよう。




思い立ったが吉日。AJ福岡のHP確認した翌日には、スポーツエントリーから申し込み完了しました。

参加費1,500円➕クレジット決済200円=1,700円



imageわー!!!申し込んじゃった!そうかそうか、あと三週間後、私、ブルベに出るのか!300km走るのか!!大丈夫かな?トレーニングとかしたほうがいいのかな?何を持っていけばいいのかな?あわわわわ


挑戦する、その決意をした瞬間から、世界は色を変えた!!!





予告

次回のきみと激坂は「クレメル、ブルベに向けて準備する」の巻




満喫ひとり船旅☆ ほっこり加唐島探検ライド


image人生にワクワク感が足りない






image探検したい


そうだ!島に行こう


向かうは加唐島(かからしま)


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( ↑ 地図には加部島と書かれていますが、それとは別の島)


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地図を眺めていて、ビビッときた。その理由だけで決めました。こういう時は直感が大切。




呼子港からフェリーが出ているようなので、船会社に電話してみると自転車持ち込みOK とのこと。ヤッター!!





前日に乗り場の下見を兼ねて、呼子まで来ていたので迷うことなく到着。


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8時出航。

到着時7時40分ですが、もうすでに船は来ており、続々とガチ釣り人が乗り込んでいました。

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imageテンションあがる!!!




船員のお兄さんが感じよく、「ここに立てかけてください」と案内してくれました。
釣り人の荷物がすごい!!

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外見は予想よりも小さかったのですが、中は暖房が効いている客室があり、奥には小さいながらもカーペット敷きの小部屋もあり、きちんとフェリーでした。

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天気予報では19度まで気温が上がるとのことでしたが、朝はまだ少し肌寒い。でもせっかくの船旅、

imageデッキでモーニングするっきゃないっしょ!!




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朝日を受けてキラキラ光る海面に、船の通った跡が白い泡の帯となって広がっていきます。埠頭には釣り人が鈴なり。みんな何を釣ってるんだろうか?

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船代は船内で係員さんが集めに来ます。
呼子からフェリーで片道17分。大人往復970円、自転車持ち込み往復380円。輪講袋に入れる必要はなし。私は輪行準備の早さだけは自信があり、5分以内に袋詰めできますが、それでもそのまま載せられるという気軽さは大きいです。


往復券は帰りに回収されるので無くさないように。自転車用のチケットなどは特になし。

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たった17分の乗船時間ですが、

image海、渡ってます、私。
旅感、ハンパねぇ!!!!!!!


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大海原を眺めながらの、朝食のパンとコーヒーがこんなにも贅沢だとは…。


程なくして前方に島が見えて来ました。あの島に違いない。

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加唐島、上陸!!!!!

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フェリーを降りて速攻



第一 島猫、発見!!

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何を隠そうこの加唐島、猫の島なのです。

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島民約200人より、猫の方が多いという噂もあながち嘘ではないかもしれません。

島の人や釣り人に声をかけられ、にゃーと返事をしていました。



お!!ここにも!!

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ご飯もしっかり持参しました。

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船着き場の目の前には、観光案内の看板と待合室があります。

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ノスタルジックな待合室の雰囲気がたまりません。早めに港に帰り着いたら、ここでのんびりするのも良さそうです。


観光案内の看板を眺めていると、原付に乗ったじいちゃんが、私の横で止まり、人懐っこい笑顔で話しかけて来ました。



じい様: あらー、こげんとこまで、自転車で一人で来たっと?

クレメル: はい、初めて来ました


じい様: どこさ、行くとね?

クレメル: なんも決めとらんけど、とりあえず、一番上の灯台まで行こうかと思って。

そう伝えると看板を使って、「この道を行くとよか」「ここに看板があっけん」など、詳しく教えてくれました。

観光案内の看板の横にはそこそこの斜度の坂があり、


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じい様: 初めはこげな坂やけん、キツかばってん、(看板の真ん中あたりを指しながら)この辺からは、そげんなかし、帰りはこっち側さ通ったら良かけんね


クレメル: おおなるほど!初めに聞いておいて良かった! それにしても、猫が多いって聞いとったですけど、本当に多かですね。

じい様: 島の人は、猫ば大切にすっけんね〜。犬はおらんよ。猫は時化(しけ)を教えてくれたり、すっけんね。


なるほど、漁業で生計を立てる島に猫が多いのは、こういう理由もあるのかもしれない。


image島の住民との交流…ハートフル!!
旅番組感、出た!!


着いて早々、ほっこりとしたところで、いよいよ島探検、スタートです。


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スタートから200m



image坂がきついwwwww





激坂ではありませんが、瞬間的に斜度が10%超える箇所があり、ライド不足で坂に対する抗体がゼロになっている私に、容赦無く繰り出される斜度攻撃。




image幼女に変身。
解き放たれよ、34Tインナーロー!!!


(今度34T導入の話も書こうかな)



image回せないのではない、回さないのだ。せっかくの島探検、大切な“何か”を見落とさないために、敢えてスピードを落とすためのインナーローなのだ!!!嘘です。脚めっちゃキツイです。


港周辺に民家が集中していて、ちょっと進むと畑ばかり。ひと気のない道を、ひとり静かに進みます。

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本当に



人っ子一人いねぇww

人の気配はありませんが、全然さみしく感じさせないのは、こだまする鳥の声のせいでしょう。




やかましいwww

ここは猫の島であり、鳥の楽園でもあるようです。

ルートなどは特に気にせず、なんとなく、こっちが灯台っぽいっという第六感だけを頼りに進みます。


突如現れるグラベルステージ!

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からの、行き止まりwww

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そんな行き当たりばったりも、楽しいものです。
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来るまで知らなかったのですが、この島は椿でも有名らしく、島内の至るところに椿の木が植えてありました。私が訪れた3月18日は、椿園の椿は見頃を少し過ぎていましたが、それでも道中、たくさんの花を見ることができました。椿油も多く取れるようです。

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ついに最北端の灯台に到着。

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絶景かな

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ここでお昼ご飯にしましょう。
前日の残りご飯をおにぎりにして持参。

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内心、食事場所か小さな商店くらいはあるだろうとタカを括っていました。しかしここまで、商店どころか自販機もなし。もしこのおにぎりがなかったら、今頃私は完全に鳥の餌になっていたに違いありません。


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image飯がうめぇ!!

30分くらい崖っぷちに佇んで、広い大海原を眺めていました。

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人生を振り返るにはこれ以上ないロケーションのように見えますが、正直、何にも考えていませんでした。

いや、というか何にも考えられない。
何か考え事があったり、心にかかることがあったはずなのですが、とても大きな自然に圧倒されると、小さな自分の小さな悩みなど、きっとどうでもよくなるのでしょう。

ただぼけぇぇぇぇ〜と座り続けただけでしたが、海風に晒され、身体が冷えた頃には気分爽快になりました。


灯台を後にし、折り返し。


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ゆっくり、ゆっくり進みます。

ゆっくりしか進めない…坂しかないから。


imageじいさん!!坂は始めだけだって言ったじゃないか!!
山はないのに、島内27kmで600mUPってどうゆーこどだよwww


12時に港に帰り着いたので、13時の出航まで、待合室で漫画を読んで、のんびり。


帰りの船内では爆睡でした。



好きなものを好きであり続けるためには、創意工夫が必要だと個人的に思っています。ぼんやり、なんとなく……いつも似たようなルート、見慣れた景色、行きつけのお店… 飽きるのは当たり前。

行き尽くしたと思える地域も、地図を深く見つめれば、「これなんだろう?」という場所はきっとあるはず。今回のように、船や列車を加えれば、旅感はグッと上がるし、B級グルメやスイーツを探しに出るのも良いし、カメラや写生や音楽やキャンプなど、ロードx“なにか”を組み合わせれば乗算効果や化学反応があるかもしれません。

趣味の世界で何かにハマる時、そこにはとても大きな「好き」と言う感覚が存在します。でも人は忘れっぽい生き物で、ともすれば、大好きなものさえも見失ってしまう。ちょっとした工夫や変化を与えることで「あぁそうか、だから好きなんだ」と思い出して、自分に与えられた「好き」という気持ちを大切に温めていきたいものです。









呼子にゆるりと天ぷら食べに行こう!単騎ライドで波戸岬

三月も半ばを過ぎ、すっかり春の陽気に。長時間、外を歩くにはまだ肌寒いけれど、ロードに乗るにはちょうど良い季節になってきましたね。


のんびりと土曜の午前中を過ごし、お昼前からゆるゆると出発。行き先は呼子(よぶこ)。

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呼子といえば烏賊。玄界灘で育った美味しいケンサキイカが採れる好漁場です。


自宅からはのんびり走って1時間くらい。山越えルートと海沿いルートを選べるので、向かい風になる往路は山越え、追い風になると予想される復路は海沿いを走ることにしました。

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山越えルートと言っても緩いアップダウンがあるだけで、峠というほどの斜度はないので、このところロクにロードに乗っていない私にとってはちょうど良いトレーニングです。景観はサッパリなので、写真はありません。


ゆったり漕いで50分で到着。

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土曜日なので観光客も結構いました。
(写真は人がいない時を見計らって撮っています)


こじんまりとした明るい雰囲気の漁港で、至る所でイカの一夜干しが売られています。

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今日ここに来たのは、加唐(かから)島へのフェリー乗り場を確認するため。翌日、8時発の一便で島に渡ろうと計画しているので、朝慌てなくても良いように下調べというわけです。
乗り場はすぐに分かりひと安心。

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そうなると今度はお腹が空いて来ました。

呼子はイカの活き造りが美味しいのですが、全体的に高い。いや、イカの活き造り満腹コースで3000円なら内容からすると安いのでしょうが、私は油田を持っていないので、単騎でふらっとランチするならせいぜい1200円くらいまでが理想。


大衆食堂的な店がないので、この地域唯一のスーパー「まいづる9」で簡単に補給するのが常でしたが、先日良いお店見つけました!!

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「かもめ亭」は日曜日以外、ランチ980円でやってます。(15時まで)

ここの天ぷら定食がオススメ!!表通りになくて見つけにくいので、行き方参考までに書いておきます。


海を右手に。
マリンパル呼子 観光船の発着所の近くの「愛宕神社前」交差点を左折。

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直進すると右側にあります。

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ランチは煮魚定食、焼魚定食、天ぷら定食の三つから選べます。
煮魚、焼魚共に何が出るかは当日の仕入れ次第。


ここでのオススメは天ぷら定食。天ぷらの盛り合わせ、お刺身、小鉢、お吸い物、香物、ご飯、デザートまでついています。

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天ぷらの中にはイカも!

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天ぷらのボリュームと美味しさもさることながら、私がかもめ亭を推す一番の理由がこちら

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お吸い物の中に魚が!!

こういう遊び心があるお店が大好き。
「あ!!」と発見した時、嬉しくなりますもんね。



お腹いっぱいになったところで、波戸岬まで7kmほど走ります。

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天気が良いので観光客で大賑わい。サザエの壺焼きもお店も大繁盛。

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まだ行ったことがないので気になります。いずれまたの機会に。



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海をぼんやり眺めていると、心が休まります。人の少ない静かな海も良いですが、こんな風に楽しそうにお喋りしながら浜辺を歩く人々を眺めているもの、幸せな気分にさせてくれます。

缶コーヒー片手に1時間くらいぼんやりしてから、帰路につきました。

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風が強い!!追い風ヒャッハー!!!!




ライド中、沢山お花が咲いていました。

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写真を撮ってると、全然前に進めないので、途中で諦めて観察するだけにしましたが、これ以外にも沢山咲いて嬉しかったです。


春ですね。









2018 元旦ライドと今年の豊富

2018年始まりましたね。いや、もう始まってからだいぶ経ちますねww

年明けてから資格取得の試験があったりなんかして、慌ただしく過ごしていたら、ブログ放置したままになっていました。

気づけば二月で、今更感がありますが、年末年始のライドレポや日々の暮らしの中で気になったことや面白かったことを、細々とまとめていきたいなーと思います。


先ずは元旦ライドから。


2018年 初のライドは



当然、ぼっちです。



行き先は北九州小倉南区にあるカルスト台地、平尾台。
以前にもブログに登場したこの場所に一年ぶりに登ってきました。

寒風吹きすさぶ中、誰とも一言も話すことなく、


沈黙の登坂。


原点回帰。
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路面は綺麗で、斜度は10%未満といったところでしょうか。
淡々と登った先には…


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さて、雄大な自然の中にひとり身を置き、今年の抱負を考えてみました。


考えて見たけど…




imageメモらなかったから、
忘れてもうたwww




なので、今思いつくまま書いてみようと思います。




◯メンテを覚えよう

グループで走ることが多くなると、コンビニ前では大抵パーツやメンテの話に花が咲きます。

image(ワイも、話に入りたい…)


これまでの二年間は、走ることそのものやルートに興味があり、メンテやパーツには無頓着でしたが、少しずつ興味のベクトルが変わってきたように思います。

以前からショップ難民ではあったのだけれど、田舎に越して更に自転車屋へのアクセスが困難になりました。それと同時に、二年間乗っている蜂蜜号の各パーツに劣化や消耗が散見されるようになりました。先々を考えると、少しでも自分で出来ることを増やしたいなと思います。


◯300km

まあ走れたらいいよね、くらいな感じです。去年200km走ってるし。ブルベのメダルをGETして、写真をUPしてドヤりたい気持ちも多少あったり。
とはいえ300kmとなると、オーバーナイトになるし、一人じゃちょっと心細い。走力が同じくらいの女子と一緒に走れるのが理想ですが、なかなか難しい問題ですね。
普段のゆるゆるグループライドでぬるま湯に肩まで浸かりきっているので、今160kmが精一杯な感じです。時間制限のある200km、300kmを走りきれる筈もないので、もう少し暖かくなったら、ロングライドに繰り出したいです。



◯グループライドを企画しよう

グループライドは自分で企画した方が、断然楽。何度も一緒に走ったことのある仲の良い人が、企画してくれたライドなら、辛うじて名乗りをあげることが出来ますが、未だに知らない人が企画したライドに参加する勇気が全然出ませんww
それに、自分が企画したライドで、自分が知っている人同士が「はじめまして」から始まって、だんだん仲良くなって、一緒にライドに出かけている様子なんかをTwitterで見かけると、ものすごく嬉しいものです。別に「私のおかげ」だなんて大それたものではなく、なんというか、少なくともハブの役目を担えたということが嬉しいです。ドバイ国際空港的な? まぁ、その後のライドに私は誘われてなかったりしますがww



◯遠征に行こう

ロードバイクに関する情報を集めるために始めたTwitter。画面上の会話ですが、気の合う人や一緒に馬鹿話で盛り上がれる人と出会い、離れた土地にも会ってみたいなーと思う人がたくさん出来ました。ロードバイクを持っていけるのがベストですが、郵送するための梱包も面倒だし、飛行機輪行するには大きな輪行バッグが必要になってきたり、宿泊先での着替えやなにやらと考えだすとキリがないので、「今回は顔合わせ」くらいな軽い感じで手ぶらで行くのがいいかなと。出張がなくなったので、久しぶりに飛行機や新幹線に乗りたいのです。



◯ブログを書こう

細々と続けてきた当ブログ。少しづつ過去記事が溜まってきて、「あぁそういえばこんなライドもあったなー」とか、「そうか、この人とはこのライドの時に初めて会ったんだ」とか振り返ることができるようになりました。何を考え、何を大切に走っていたか、自分でもすっかり忘れていることも多くてびっくり。なんでも積み重ねは大切だなーと思います。これまでは自転車の話がメインでしたが、自分の記録として、日々の生活の中の嬉しい、楽しいも残していきたいです。タグ付けなど過去記事の整備もしなきゃね。





徒然なるままに書いてきましたが、メインの抱負はこんな感じでしょうか。


ついつい見落としがちになるけれど、日常の小さなことに心を配れば、毎日は面白いことで溢れている。

面白おかしくこの一年を過ごしていこうと思います。


今年もよろしくね!!







corratec DOLOMITI に乗ってます。 貧乏・貧脚・貧メンタル。激坂手前ですでに半泣きですが、愛機 蜂蜜号と楽しくライドしています。小心者な昭和の女。ぼっち活動を得意としています。 どうぞ仲良くしてください。
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