さて、前回の更新から随分時間が空いてしまいましたが、相変わらず魚釣りを楽しんでいます。

ロードバイク??なんの話かな???


序章では、魚の死骸と共に川に流された私の初恋について語りました。正直、釣り云々より少女クレメルの恋バナが書きたかっただけです。すみません。

今回は釣りの魅力について思うことろを述べてみたいと思います。


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釣りの魅力といえは、魚がかかった時にビビビっと竿の先から全身に伝わる生命のバイブレーションや、徐々に魚影が見えて空中に引き上げる瞬間のお宝ゲット感それらは日曜早朝のテレビの釣り番組を視聴しても想像に易いでしょう。しかし釣りにはそれ以外にもたくさんの魅力があります。







images (1)-56x56数時間、ひとりで海を眺めていても不審者だと思われない。


ひとりで海に向かい突っ立ったまま微動だにせず、水平線を眺めていたら、通りかかった犬の散歩の人に「あの人ひとりで大丈夫かな?悲しいことでもあったのかな?」と心配されてしまいます。しかしそこに釣竿が一本加わるだけで、何の違和感なく波打ち際に佇み、誰憚ることなく遠い目で波間に想いを馳せることができるのです。




images (1)-56x56『無職になっても生きていける』という謎の自信が生まれる


釣竿一本あれば、お金がなくても食いっぱぐれない、生きていける!!という精神的余裕が育まれます。リストラにあっても、世界大戦が始まっても、海にいけば何とかなる。自分の力で自分の食べものを狩れると、何だか自分が生物として強くなれたような気がし、生存本能が満たされ、心に平安が訪れるのです。



images (1)-56x56痩せる


釣りの途中は集中しているので、あまりお腹が空かないというのもありますが、魚や餌で手が生臭くなっているので、途中でチョコレートやクッキーをつまむというような愚行ができません。私個人的にはライドより釣りの方がはるかに痩せます。



images (1)-56x56身体の故障を嘆かず楽しめる


まぁやっぱりこれが一番大きな理由かもしれません。膝を痛めてからというもの、昔のように山にはいけず、ロングライドも出来ず、行きたいところに自由にいけなくなってしまいました。今でもライドは楽しいけれど、時々不自由な自分の身体に悲しくなってしまうのも事実。釣りは身体の制限なく、自由に安心して楽しめるのが気に入っています。

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私が思うに、ローディーの多くは魚釣りと相性が良いのではないでしょうか。
釣りも基本はひとり。

自然を相手に遊べて、単騎でもグループでも楽しめて、乗っている間(釣っている間)は自分の世界に没頭することができる。自己完結型の趣味であることが、ライドと似ているなーと思います。
実際釣り話をツイッターで呟くと、「以前やったことがあって楽しかった。また再開してみようかな」というローディーがぞろぞろと出てきました。また、女性も「私もやってみたい」という声が多く、興味ある人は多そう。


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次回は私の普段の釣りスタイルと装備について書こうかな。