“楽しかった!最高だった!”というキラキラ感に包まれた、イベントライドレポは数多くありますが、その反対は見かけませんね。

しかし光があるところには闇がある…



5月21日(日)行って参りました。

ツール・ド・しものせき
ロングコース130km


静寂と林道の苔をこよなく愛し、休みのたび、人家の見えない山奥にひとり赴く不健全なメンタル保持者が、参加者1,400名を超えるお祭りサイクルイベントに参加するとどうなったか。



感想を一言で述べるなら 



苦行




話は2月まで遡ります。

今年は何か新しいことをしてみよう。ということで2017年の目標のひとつに「ファンライド イベントに参加する」を挙げました。

私が住む地域で断トツ人気のサイクルイベントはツール・ド・しものせき(以下、TD下関)

インターネット申し込み開始直後から、クリック合戦が繰り広げられ、開始後数十分で定員に達してしまうという人気っぷり。(今年も15分でインターネット枠は埋まってしまったそうです。)

申し込み前は、まだグループライドの経験もなく、人と走ることにとても不安があり、参加も迷っていましたが、

そんなに人気なイベントなら、どうせ獲れないだろう。うちのWi-Fi、遅いし。もし獲れたら縁があるってことで参加しよう!

と決めて、2月9日申し込み開始時間にピタリにクリック。 繋がりにくいといったこともなく、あれよあれよという間に【エントリー完了しました】という表示が。ものの2分間くらいの出来事だったと思います。


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出場することになってしまった/(^o^)\ナンテコッタイ





そして、期待半分、不安半分で迎えた当日。


はじめに誤解のない様にお伝えしておきたいのですが、このTD下関、イベントとしては最高だと思います。
プロレースならいざ知らず、一般のホビーサイクリストが参加しているだけなのに、沿道で多くの人が風船を持って、声援を送ってくれます。カネにもならんのに。善意、スゴい。コースの整備や案内もしっかりされていて、シルバー世代の交通整理スタッフが、暑い中立ってくれ、「いってらっしゃい!」とか「もうすぐ下りやぞ〜」とか声を掛けてくれます。エイドの高校生スタッフも声を枯らして、「梅干し食べて下さい!力出ますよ!!」と勧めてくれます。そして女子高生が笑顔でコーラーを手渡してくれながら、「がんばって下さいっ!」って言ってくれる!オッサンローディー達の夢を現実のものとしてくれるパラダイスイベントです。私は他のイベントに出たことがないので、比較しにくいですが、おそらく九州近辺でこれほど周囲が盛り上げてくれるイベントはないでしょう。私自身も100%参加して良かったと思うし、イベント未経験者にも間違いなくお勧めします。

ここから先は、決してイベント批判ではなく、私個人の内面のお話です。



◯エントリーから前日

エントリーの仕方や準備は…めんどくさいので割愛します。親切な人がきっとブログをアップしてくれてると思うので、探して参考にして下さい。 私からは2つだけ。

※普段から、輪行準備TT(タイムトライアル)をしておこう。

※前日は、ジャージを着て寝よう。



◯当日朝〜スタート

5時に家を出るはずが、起きたら5時。

最寄りの駅まで自転車に乗って、5時32分の電車に乗りました。この32分間にマスカラ以外の化粧も終わらせ、駅まで走り、輪行袋に自転車を収納しました(マスカラとビューラーだけはポーチに突っ込み、現地でw)。前日からジャージ着てなかったら確実に間に合っていなかった…。輪行も普段から意識して、時間短縮に精を出していた甲斐がありました。


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初めての新幹線輪行は快適そのもの!博多は始発なので、自由席でも早めに並べば一番端の席が確保しやすいです。最近はネット予約が安くなっているようなので、今後積極的に使って行きたいと思いました。

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新下関駅からスタート会場となる下関北運動公園までは3km。行き方はここに貼っておいたのに迷子になり、途中で出会ったクロスバイクの女性に会場までの道を教えてもらいつつ、無事到着。

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とにかく人、人、人。

受付は済ませたけれど、その後どうしたらいいのか分からずオロオロして、もう一回受付に戻って尋ねてみようとしていた矢先。

「クレメルさんですか?」



「フォローしてるカレーパンマンです。自分も持ってます!」と取り出されたカレーパンマン。
いい大人なのにぬいぐるみを持ち歩いてる、だと?


大丈夫だ。この人は信用出来る。

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「この列の後ろに並ぶんですよ」と教えて頂き、カーブの先に進むと、ファ?!Σ(゜Д゜) どこまで続いてるの…

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6台1列で並ぶらしく、走行速度ごとにグループが分かれています。22km/hのグループの隙間が空いていたので、入れてもらいました。 「走行速度ごとにスタッフがペースコントロールをするので、自分に合った速度のグループに入り、追い抜かないで下さい」みたいなことが書いてあったので、とりあえずここに入りましたが、

(´-`).。oO(ゴールまでずっとこのグループの人と走るのかな。22km/hって、まさか登りも22km/hじゃないよね… (冷静に考えればそんなわけないのに、だいぶテンパっている。不安)


人の多さに居心地が悪く、人ごみを避け、芝生の隅っこに体育座りをして、スタートを待ちます。

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目の前を行き交う、ワクワク感に満ちたローディー達。明るい場内アナウンスが流れ、久しぶりの再会なのか、挨拶を交わし合う人もちらほら。空は青く晴れ渡っています。


私は、というと… 手元の草をむしりながら

もう帰りたい( ;∀;)


走り出せば楽しくなるかもしれない、と気を取り直して列に並びましたが、ギュウギュウになった人の熱気に気分が悪くなってしまいました。

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身の細る思いで並び続け、新幹線の中で食べたサンドイッチが逆戻りしそうな予感がし始めた頃、スタート。

苦行の幕開けでした。


◯スタートから第1エイド

スタート時に感じた吐き気は、自転車で風を感じると次第に治まってきました。緊張感はまだありますが、大勢のローディーの中でもどうにか大丈夫そうです。イベント前に地元でグループライドに参加してて良かった。

実走スタッフの後ろにつかせてもらい市街地を抜けると、集団に多少バラツキが出始めました。それでも前も後ろも、ずーーっと先までローディーが連なっています。


(´-`).。oO(スタート直後なのになんか、しんどい。混んでる電車で立ち続けているような感覚。

そして初エイド到着。ここで何やらいただけるらしい。 

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ただ当然ここも溢れる人。

スタート前、私の中では、人生初のエイド到着をフォロワー達が歯ぎしりして悔しがるくらい、楽しそうに華々しくツイートする予定でしたが…

実際は

(´-`).。oO(もういいや。めんどくさい。人多い。騒がしい。

スタッフの方々の声掛けには癒されましたが、飴と饅頭を貰うだけで只々疲れてしまい、足早に立ち去りました。


◯第1エイド〜第2エイド

第1エイドを越えてそれぞれの速度で走り始めたようです。

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“ペースが合う人や、何となくこの人の後ろなら安心して走れそうと思う人を見つけると吉”とアドバイスを頂いていたので、キョロキョロしていると、後ろからじわっと上がってきたクライマー体型のローディーが私の二人先に入ってきました。

後ろ姿から漂うイケメン臭。黒いウエアに黒いピナレロ。

前方が混んでいるため、この集団に収まる様です。


(´-`).。oO(ぜってー ついてく!!!!


海沿い平坦。イケメンの残り香りを嗅ぎながら走るイベント…。
スタート前から落ち込み続けたテンションがここに来て上昇。なんとか次のエイドまでちぎれずついて行けます様に…と祈りにも似た気持ちでいると、前方に上り坂。

待て、イケメン!!ぜってー逃さん!!このツール、今、おまえだけが私の希望の星なんだ!

登りの途中、私と彼の間にいた男子がペースがダウン

(´-`).。oO(おい!!何落ちてきてんだよ!回せよ!!ほらッ!イケメンが遠のいてくだろ!!どけクソ野郎!

image「右、行きまーす!」

ここで自分でも信じられないハイケイデンスで、見事イケメンの後ろをGET!登りでッ!!生まれて初めて登りで誰かを抜いたよッ!!

 今思い返せば、この時が今回TD下関のハイライトでした。

その後、イケメンと同じ集団で第2エイドに到着。

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人ごみの中、希望の星を見失わない様に、後ろからガン見していると、彼がオークリー ジョウブレーカーに手を伸ばした!!!

ついにその素顔が明らかに?!

(´-`).。oO (脱ーげ!脱ーげ!脱ーげ!!)

下品な手拍子を脳内で打つ私。  振り返る彼。


そうでもなかったwwwwwww



TD下関 終了/(^o^)\



傷心のままエイドコーナーに並びますが、男臭に囲まれ超絶ブルー。

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食欲もないのですが、ここではサザエ飯のおにぎりが配られているというので、寄らねば!

AACRの味噌おにぎりをこれまで何度Twitterで見て、羨ましく思ったことか…

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あんまり美味しくない( ;∀;)
※メンタルが大きく作用しています


フォロワーのもっちさんにお会い出来たのがせめてもの救いでした。

ここでは時間制限の関門があります。今年からゼッケンにICチップが埋め込まれており、マットの上を通過するだけでポイント通過が確認出来るとのこと。制限時間は11:30。それまでに通過でしていないと、ショートカットコースに回されるそうです。私が着いたのは10:45くらいだったと思います。写真も撮らず真面目に走ってきたけれど、そんなに時間の余裕はない印象。スタートに時間がかかったので、私より後ろの人も多くいたはずなのですが、彼らはかなり厳しいのでは?と思いながら。エイドを後にしました。 



◯第2エイド〜第3エイド

海沿いを北上し続け、絶景の角島大橋に辿り着いたときは、もう完全に心がポキリ。

有名な撮影ポイントで順番を待っている行列を横目に、駐車場の隅っこから一枚パシャリ。

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スタートしてからここまでで、心の底から驚いたのが、エイドを除くルートの途中で、誰も写真を撮らないこと。

私は今までローディーは写真好きだと思い込んでいましたが、大きな間違いでした。一緒にライドしたことがある人も、そうでない人も、私が知っているローディーは全員Twitterの人。UPする写真を撮る必要があるのです。SNSに興味のないローディーの方が多いのだという当たり前の事実に衝撃を受けました。かくいう私もここまで撮った写真はエイドを除けば数枚。

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トレインに入っていると、写真を撮るために減速すること自体に気を使います、「あ、今の景色!通りすぎてしまった」となっても、後戻りしにくいです。海沿いの道は車も通るし、側道もあまり広くないので、山エリアに入ったら、少しは状況も少し変わるかな…。 (結局最後まで一度も立ち止まって写真を撮っている人には出会いませんでした。)

角島大橋を後にすると海沿いの景色が一転、内陸を走ります。


あれ?コースマップにはないエイドが!

なんと、毎年ボランティアで私設エイドを設置くださってるそうです。コンビニもない田舎道。とても有り難い!

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でも食欲はなく、ここも水分補給だけで後にしました。



◯第3エイド以降

この辺りから人が多いエイドに興味が一切なくなり、記憶も雑です。

細かいアップダウンの続く木々に囲まれた道に入りました。

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コースの半分が過ぎ、集団はまばらで走りやすくなってきましたが、人の気配が多すぎて、風に揺れる木の葉の音は聞こえない、鳥のさえずりも、小川のせせらぎも聞こえない、撮りたい景色も見つからない、ツイートも浮かばない、クマ吉も話しかけてはくれない…。

気温が上がり、食欲もなく気分も悪いのですが、ハンガーノックが怖いので、先ほどエイドで貰ったジェルをなんとか吸い込み、アスファルトの一点を見つめ、ただ進みます。


(´-`).。oO(とにかく早く帰りたい

さすがにここまで来ると自分がイベントライドに向いていないということは明白です。
実際、大会本部にリタイアの電話して、好きな道を好きに走った方がいいのではないかと、20回くらい思いました。

でも思い留まった理由は


エントリー代(8,400円)が勿体ないやん!!!!


折れた心のままクランクを回すごとに進行して行く鬱。
だんだん辛くなってくるのが沿道からの「頑張って〜」という声援。 日本語は、英語で言えばHave fun!(楽しんで)とか、Enjyoy!(エンジョイ)に当たる言葉がまだ発展途上で、何かと使われるこの「頑張れ」。
私は今まで「頑張ってライドしたこと」は一度もありません。山に行ったり、長距離走ってみたり、一見ストイックに思われるような行動をすることもありますが、あくまで楽しみであり、「頑張ってやっている」わけではありません。

普段、身の丈に合わない大きな仕事が回ってきた時や、大勢の人の前で話す時、クレーマーの対応をする時「頑張れ…頑張れ…頑張れ…」いつも自分で自分に言い聞かせ続けている言葉。でももうこれ以上頑張れないと感じていた頃、私はロードバイクに出会いました。
好きな道を選び、走りたい時に走り、止まりたい時に止まれる。やっと見つけた「頑張らなくていい世界」。なのに…ここでもがんばらなくちゃいけないのか…。
これがレースやブルベならまた違ったのかもしれませんが、順位や時間を競わない楽しいだけのファンライドで何をどうがんばっていいのか分からない。声援を送ってくれている人が、善意から言ってくれているのが分かるから、なおさら辛い。人の善意を受け取れなくなったこの時点で、限界が来ていたのだと思います。


◯もうエイドには寄りたくない

コンビ二を見つけたら、そこで補給して、人でごった返すエイドは素通りしようと心に決めていましたが、またしても通過チェックポイントがあり避けては通れない。

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イノシシソーセージ、蕎麦、バナナ、そうめん、アイスクリーム、角煮饅頭…一切胃が受け付けません。残りの距離を考えると、ポーチの中の羊羹一本では少し心許ない。何か食べておかないとマズイか…でも人ごみの中に入って行く気力はもう残っていない…。

そんな時、地元の高校生だろうか、化粧っ気のないナチュラルなセミロングの女子高生が笑顔で近づいてきて、「コーラ、いかがですか?」

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天使

この子と結婚しよう。歳の差?関係ない。

ミニコーラを流し込み、さあ帰ろう、とにかく早く帰ろう。



◯最後の追い込み。ゴールまではあと20km。

後半に峠がありますが160mup程度。普段のヒルクラに比べれば恐るるに足らん!

100km越えた辺りから、信じられないことにヨレヨレの男子が多いこと多いこと。
これまで何人か抜いてきましたが、国内で5番目に遅い私に抜かれるってことは、「この人、椎間板ヘルニアか膝に水が溜まってるんだろうな」と思っていました。  


(´-`).。oO(え?なんで?100kmしか走ってないし、今まで本格的な峠もなかったのに?めっちゃ辛そうなんだけど、斜度5%しかないよ。え?マジで?押歩き!!!???

衝撃の事実!“私より遅い人が存在する”


ゴールまではあと少し。ですが細かいアップダウンで速度が出ません。人の善意を受け取れない情けなさに悲しくなり、人の多さ、騒がしさに耳を塞ぎ、いつもならすぐ傍に感じる自然の息吹も感じられず、何一つ楽しくもないのに脚だけが痛い…

ついに溜まりに溜まったフラストレーションが爆発。

(´-`).。oO(どけよ、ブタ

登りの途中、自分の冷たい声が頭に響いたかと思った瞬間、無意識で超加速。2010年ツール・デ・フランドル、カペルミュールでのカンチェラーラが憑依したかのように、シッティングのままでの超絶アタック!!!あっという間に三人を突き放しました。

え?なに私?今の加速wwwwww

福岡佐賀で一緒に走ったことのある男子は皆、ヒルクラ開始直後に視界から消えるので、張り合おうなんて考えたこともなかったのですが…

今の私なら、いけるかもしれない…

ガーミンを見るとその後も細かいアップダウンが繰り返される様子です。

先ず前方集団の中で一番よろけている手負いの男子に狙いを定めます。

(´-`).。oO(そこの青いジャージ。次の登り、お前だけは絶対に潰す

そして相手が登りで減速し始めると真後ろまで迫り、“ちょっと〜遅いんだけど〜”的なプレッシャーを与え、坂の中盤で華麗にアタック!!! ※ファンライドなのでは相手は速さを競っていないし、別にプレッシャーも感じてないが、私の中でそういう筋書き

振り返ることもせず、相手の心が完全に折れるまで突き放します。

音速 (13km/h)



気持ちいい!!!!!次の獲物はぁぁぁぁ!!どこだあああぁぁぁっ!!!

血走った目で次の標的を探し、音速アタックを繰り返すことで、どうにか精神の安定を図り、前へ進む原動力を得ます。

そして ゴール( ;∀;)


つらく悲しく長かったライドが、ついに終わりの時を迎えました。

ゴールではIKKOさんが「はじめまして!」と声を掛けてくれ、ふく鍋が貰えると教えてくれました。(下関はふぐのことを、福にかけてふくと呼びます)


リラックスムードでワイワイと談笑している他の参加者から逃れる様に、テント裏に身を寄せます。

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漸く苦行から解放され、手渡されたふく鍋のあたたかさに涙が出そうです。器の中にはふくとたっぷりの白ネギ。

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私、白ネギ、キライ( ;∀;)



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ありのままに書き綴った初ライドイベントレポ。はじめは短くサラッと書いて終わるつもりが、書き始めたらダラダラと止まらなくなってしまいました。あの日の私は余程つらかったのだと思います。


結論は…

人には向き不向きがある


このブログをわざわざ見に来て、あろうことかちょっと共感してしまう人は、大抵性格が暗いか、人見知りが激しいか、心が病んでる人です。

これを読んでくれている人の中には、

【以前、ライドイベントに参加したけど全然楽しくなかった。みんな楽しそうにしてるのに、俺(私)はぼっちで最後まで馴染めなくて終わった…でもそんなこと人に言いづらいから、誰かに感想聞かれたら「ま、それなりに」って誤摩化してる。】

って人がひとりくらいいる気がする。そんな君へ。

安心してくれ!私も全然楽しくなかった\(^o^)/



そしてこんな人もいそうな気がする。

【まだライド仲間はいない。イベントには参加してみたいけど、ひとりで参加する勇気はない…。ライドイベントの様子をSNSで見かけると、こんな楽しそうな世界を知らない自分は損をしているのかな、とちょっと悲しくなる】

そんな君へ。

大丈夫!イベントなんて別にたいしたことねえよ\(^o^)/


ひとり参加は性に合わなかったけれど、グループで参加するならまた違うのかもしれません。イベントなら、ルート作りや食事場所決めを誰かひとりが負担せずに済むし、行き帰りの輪行や宿泊も、遠足みたいで楽しそうです。一度参加してみてダメだったから、もう二度と参加しない!と決めつけてしまうのは勿体ないから、なにかきっかけが巡ってきたならまた参加してみるのもいいかもしれないと思っています。ただやっぱり無理はダメね無理は(笑)!